岸井成格講演会大阪大学会館開催2016年9月13日

「岸井成格講演会:大阪大学会館」は盛況の中で終了させて戴きました。

当日ご来館下さいました方々に心より御礼申し上げます。又当日の式場での私どもの準備の不備などが多々ございましたことを深くお詫びさせて戴きます。誠に申し訳ございませんでした。余りにも多くの方々がご参集下さり、市民の皆様の「報道の自由」に対するご関心の深さに今更ながらに感動を覚えさせていただいた日でもございました。

 

予約されておられながら、立ち席のまま、長時間に亘りご聴講された方々には本当に申し訳なく、改めて謝意を表しますと共に、この経験を生かして次なる講演会がより市民の皆様にご納得いただけるイヴェントと為るようスタッフ一同気を引き締めてまいる所存でございますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

※当日は資料を増刷しておりましたが、それでも資料をお手渡し出来なかった方々もおられました。誠に申し訳ございませんでした。資料送付希望として、送付先ご住所等をお知らせ下さいませ。郵送にて送らせていただきます。

 

岸井成格講演会後に皆様から多くのご意見をアンケートを通じてお聞かせいただきました。ご感想やご意見等をお寄せいただいた方は180人近くになりました。そして岸井成格氏や藤原節男氏の講演に関し、新たな感慨とともに、「市民として今何が大切なのか」「これからの市民活動にどのように取り組んで行けばいいのか」「より若い世代に市民参加を呼びかけるにはどのようにすればいいのか」等々、貴重なご意見を頂戴いたしました。

皆様からのこのようなご意見こそ私たちが最も大切にして行かなければならないものと受け止めさせて頂き、今後の市民活動の指針とさせて戴く所存でございます。

当日の画像はこちらにアップさせて戴いておりますので、ご覧下さいませ。 

 

2016年9月13日に大阪大学会館にお集まりいただいた皆様からの熱い思いを、これからの日本に対するメッセージとして、お寄せいただきましたご意見や感想を下部にPDFファイルとして公開させて戴きました。(2016・9・25)

 

又、昨年(2015年9月19日)安保法制制定日にアップさせていただいた当方の市民活動指針<統一される市民運動>も公開させて戴いておりますので、ダウンロードしてご覧下さいませ。

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岸井成格講演会アンケート1
岸井成格講演会アンケート1.pdf
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岸井成格講演会アンケート2.pdf
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岸井成格講演会アンケート3.pdf
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統一される市民運動PDF34ページ
【1】安倍政権の偽善 (戦後70年談話と積極的平和主義という偽善)
【2】集団的自衛権
【3】集団的自衛権を内包する安保法制とは何か(日本の防衛費・日本の貧困率)
【4】アフガニスタン・イラクそしてシリアへと続いたイスラームテロリズムとの戦い
       <1> ロシア:スターリンの亡霊とプーチンの脅威
       <2> イスラームテロに於ける真の脅威とは
【5】整合性ある倫理や哲学が新たな市民運動を生む
【6】この世は神が創ったか、素粒子の「存在への意志」が創ったのか
【7】これからの市民運動が目指すもの
     戦術その1:「集団的自衛権」の違憲訴訟
     戦術その2:政党政治を崩壊させる橋頭保として
統一される市民運動PDF.pdf
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「岸井成格講演会:大阪大学会館」チラシ・ダウンロード用(A4版)
岸井成格講演会・大阪大学正.pdf
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<安倍政権は日本国民の価値を貶める>


藤原節男(ふじわらせつお)


 

 1972年大阪大学工学部原子力工学科卒。

三菱原子力工業(株)~三菱重工業;三菱グループ原子力品質保証統括室等に在籍。

日本の原発(大飯・伊方・泊、川内等)のプロジェクトに係る。2005年~2009年原子力安全基盤機構(JNES)検査業務部に検査技師として在籍。

20093月、原子力安全基盤機構(JNES)での「泊3号機使用前検査での記録改ざん命令」に対し、隠ぺいに加担出来ないとして、20108月、経産省記者クラブに対して公益通報を行った。

2011年3月8日、再度経産省記者クラブに対し「チェルノブイリ級の事故が起こればどうするのか?」と警告を出したが、その直後の3月11日に関東東北大震災が起こり、3月14日福島第一原発3号機の核爆発が起きた。

岸井成格(きしいしげただ)


TBSの報道番組「NEWS23」で、毎日新聞社特別編集委員の岸井成格(しげただ)さんが2016年3月25日深夜、アンカーとして最後の出演を迎え「世界も日本も歴史的な激動期に入った。何よりも真実を伝え、権力を監視するジャーナリズムの姿勢を貫くことがますます重要になってきている」と語った。

 岸井さんは2013年4月に同番組のアンカーに就任。昨年9月、安全保障関連法案をめぐり「廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と発言し、保守論客らの団体から「政治的に公平であることを定めた放送法に違反する」と批判された。

 番組の顔だった膳場貴子アナウンサーもこの日で降板。「健全な批判精神を大切に、未来を考える材料を提供できたら、と取り組んできた」と話した。 

2016年3月26日;東京新聞

国谷裕子(くにやひろこ)


201647日;NHKの籾井勝人会長は7日の定例会見で、報道番組「クローズアップ現代」のキャスターだった国谷裕子さんが3月末で降板したことについて「国谷さんは20年以上やってこられた。放送時間の変更などもあって、前々から検討してきたこと」と述べ、政治的圧力による降板を否定した。

 国谷さんの他、古舘伊知郎さん、岸井成格さんらベテランキャスターが今春相次いで降板したことにも触れ「同じタイミングだからいろいろ言われるが偶然だと思う。『軌を一にして』というふうに(報道が)つくられている」と語った。 

 2016年4月7日;東京新聞 

国谷裕子氏自身が雑誌「世界」(岩波書店)に寄稿された言葉 

「生放送における時間キープも当然キャスターの仕事であり私のミスだった」と書いた後、「聞くべきことはきちんと角度を変えて繰り返し聞く、とりわけ批判的な側面からインタビューをし、そのことによって事実を浮かび上がらせる、それがフェアなインタビューではないだろうか」と記されています。